人生最大の危機か?2017年01月27日 16時45分18秒

昨日の朝、起きてみると何やら調子が悪い。
まともに起きられないのである。まともとは普通にあくびをして、背伸びをして起きてくるという、ごく普通のしぐさである。

階段も手すりにつかまりながら恐る恐る降りる。
左足が痛くて動かないのだ。

一体全体どうなったのだ。午後からの予定もあるし、キャンセルはできないし、困った。しかし、どうしようもないので、そのまま出かけることにする。

案の定片足を引きずり歩くが、2倍の時間がかかる。これでバス、電車と乗り継いでいけるのか不安に駆られたが、行くより仕方がない。
つらい、こういう時は本当につらい。
そして、普段の健康なときを思い出して、本当に一寸先は闇だな、と思った。その時にできることをしておかなければ、いずれこのようにできなくなる時が必ず来るのだ、と。

それは、ほとんどは加齢によるものだろう。

何とか昨日を乗り越えて、今朝は病院へ行ってきた。
なんでも股関節の軟骨に炎症が見られるので、熱が8度以上出る場合にはすぐに病院へ来るようにとの注意を受けて、痛み止めの薬を処方してもらった。

今日は全く仕事にならなかった。多少熱っぽかったせいか、気力がわかない。しばらく横になっていた。

今は何とか少し回復の兆しがみられるので、ブログを書いている。
足に変調を来したら行動半径がなんと小さくなることか、今回は体験した。(まだ全然治っていないが、)足は大事だ。
立つのも、屈むのもすべてに痛みが走ると体は動かせない。

とにかく横になるときに、左側に負担がかからぬようゆっくりゆっくりと確かめ確かめして動かないと寝れないのだ。
横になるのがつらいし、もしかすると加齢のせいでなく、ほかの股関節なんたら、という病気だったらどうしようか、と思ったらますます寝れなくなる。

日頃の節制(食事、運動)がいかに大事かわかったところで、今日の報告はやめる。明日以降の回復の記事を待っていてください。

辛い。


スタート時の体重2017年01月02日 10時28分58秒

本日二日は、箱根駅伝、大学ラグビーとスポーツ満載だ。
だが昨年同日に続いて、大学ラグビーでの楽しみは薄い。
テレビ放映を見るか、見まいか、迷っているところだ。
当然早稲田が出てないからである。

閑話休題、大みそかの紅白は皆さんご覧になっただろうか?
最後のどんでん返し、面白かったね。

途中経過での、優劣予想がダントツに白組が勝っていた。
そして、そのまま最後まで行くだろうと誰もが、あの紅白それぞれの司会者までもが、予想していたこととは裏腹に、まさかのどんでん返し。何があったのか?

これはNHKの陰謀なのか?
最後の時点で加味されるのは、会場審査員の票だけだ。
わずか10名程度の票が、視聴者からの、うんっ百万票を超えるとは思えない。それが、超えてしまったのだ。
まさしく○○会長率いるNHKの実態を見たような気がした。
視聴者無視の、民意無視の、と冠のつく一夜の出来事であった。
ま、作り事(番組)といってしまえばそれまでなのだが...。

さて、さて今年の健康状態はどうか、本日測ってみた。
63Kgのスタートであった。
振り返ってみて昨年はどうだったか。
64.1Kgだった。 
おう、1.1Kgの減少。これは春から縁起が良いぞ。
しかし目標はあくまで60Kg台だ。いや、正確には60Kgを切ること、つまり59.9Kgだ。

とにかく間食は避けること。歩くこと。体操すること。適正食事に努めること。
これだけだ。

さあ、始めよう、継続しよう、このまま。
夢の59kg台実現に向かって。


抜歯した2016年10月27日 16時28分40秒

本日11時に病院の歯科へ行った。
下のぐらぐら歯とその奥の虫歯になっている親知らずの歯を抜くためだ。
血圧を事前に測ったら156もあった。(普段は100程度)かなり緊張していることがわかる。

そして診察台でのその時、麻酔をかけてぐらぐら歯は簡単に抜けた。
しかし、親知らずは、そうはいかない。

抜こうとすると神経に触るのか傷みが伴う。そのたびに麻酔を処置するのだが、なかなかピンポイントにはいかない。
そんなやり取りをして30分後には無事抜けた。
出血もひどくはないらしいが、念のため傷口からのばい菌感染を防ぐためか、点滴をすることになった。約1時間。

そして無事無罪放免となったが、これからが傷口が痛むのだろう、薬を5日分処方してもらった。

今も疼いている。鏡で見ると噴火口の後のような穴が2個あって、出血を伴っているようにも見える。

心なしか、元気が出ない。風呂、アルコールは禁止。

今夜寝れば、明日は明日の景色が見えるだろう、ことを期待しておとなしくしていることにする。




現在の体調2016年10月19日 09時23分12秒

昨日は、かかりつけの病院での定期診断があった。
呼吸器科、消化器内科、そして栄養指導、さらには歯科とスケジュールいっぱいだ。

呼吸器科では、喘息の症状が軽いことを理由に現在の吸入量が半減となった。Good.

消化器内科では一転血液検査値が悪くなっていて、更なる栄養管理、運動が必要となった。Bad

栄養指導は血液検査の結果を受けて、自己反省とともに新たに食事制限の徹底が求められた。
間食、食事量、運動量(歩数)の徹底だ。

そして最後の歯科では、てっきり抜歯すると思って覚悟を決めてきたのだが、結果来週の予約となった。
いよいよ親知らずを抜く。

かくのごとく、私の体も管理状態だ。数字はすぐには良くならない。小さな努力が長い時間変えて結果に結びつく。
なんでもそうだが、すぐには結果に反映しないことを肝に銘じてひたすら地道な努力あるのみ。

そういえば消化器内科の先生が言っていた、「このところのあなたの努力は認めましょう。でも求められているのは20%の努力ではなく、30%、40%の努力なのです。まだ努力が足りないという結果ですからさらに頑張りましょう」と。

厳しい。


抜歯2016年09月09日 20時41分25秒

一昨日かかりつけの歯医者に出向いた。
今回は歯のクリーニングをし、抜歯に関しての紹介状をもらう予定だった。
無事一通りの作業を終え、紹介状をもらった。
そして翌日(昨日)口腔外科のある病院へ出向いた。

先生曰く、喘息の持病があるので担当医に念のため確認を入れておいて、その後に処置を考えますとのこと。

私も内心ほっとした。きちっと担当医の承諾を取ってからの抜歯、幾分の安ど感を感じた。
たかが虫歯、されど虫歯だ。何が起こるかわからない。まして親不知の歯となると、根強いだろうから心配でもある。
そんな中で担当医の確認(抜歯の可否)をもらってから抜歯したいという。背景には医療事故の問題があると思う。
できるだけ自分たちのミスを少なくするため、担当医に確認をしている。これができるのは病院だからである。総合的ケアができるのは町医者では無理だ。だから何としてもいたくない抜歯をお願いしたい。

実施日は10月18日だ。今から気が重くなるが、これも致し方ない。