日曜日2021年04月25日 12時15分57秒

新型コロナの第4波が懸念される。
1年前には新型コロナの第1波に脅威を感じ緊急事態宣言の発出に至った。
あれから2度、3度と繰り返し、ついに4度目に至ってしまった。
その間の政府の対応には大いなる疑問を感じる。
まず、真っ先に考えられなければならないのが、国民の命だ。
言葉で発しても、実態が伴わなければ、やっていないことと同じだ。

国のトップの言葉が軽く思われることになろうとは、私が年を取ったということだろう。
私の子供のころには、末は博士か大臣か、とあった。
総理大臣は少なくともその大臣のトップに位置する、誰もが尊敬と最大評価の対象になりえる人だった。

時が変われば評価も変わる、当たり前のことだが、こと総理大臣に関してはそうはなってほしくなかった。

さて、私事では、私の女房殿が病に倒れ現在入院中である。
非常に重い病気である。
現在彼女は懸命に病気と戦っている。
一方で私のできることは直接的には少ないが、彼女の生命力を信じ、サポートすることにあると思う。

人生一寸先はわからない、とはよく言ったものだ。
本当にそうだ。
今は、後悔の無いように自分自身の生き方をしようと思う。
自分のために、彼女のために。



新年度2021年04月01日 10時00分07秒

新たな令和3年度のスタートです。
このようにブログをかけることをうれしく思います。

過去1年間は、新型コロナに翻弄されました。
更には家内の病気にも大きく影響を受けました。

今年度も、これらを抱えつつのスタートとなりました。
過去1年間で思ったことは
普段通りの日常がいかに得難いものか、を思い知ったことです。

その根本にあるものは健康です。

健康あっての日常です。普段通り笑い、泣き、叫び、怒ることのできる日常です。

私もこれからも健康を意識して行動することになるでしょう、今まで以上に。

どうぞ皆様も、健康の大切さを常に意識して行動されることを祈念いたします。

ブログ停滞のお詫び2021年03月29日 10時21分19秒

長い間のブランクでした。

ようやく気持ちも回復してきたように思います。
これも長年連れ添った女房の病状が安定してきたからです。
また詳しいことは追々記載することとして
まずは、これから少しづつでもブログを書くことのご挨拶です。

本日は以上になります。

今週のスポーツ2020年11月08日 17時01分49秒

昨日今日とスポーツ観戦だ。
昨日は早稲田対筑波のラグビー。そして、早慶戦2連戦の第1日。
いずれも早稲田の勝利。

そして野球の早慶戦では優勝が懸かった今日、なんと9回表の一打逆転ツーランでのドラマティックな勝利。見事優勝を果たした。

今年はコロナ禍の下、すべての活動が自粛された。
その最たるものは東京オリンピックだろう。
そして日本全土に緊急事態宣言が発せられた4月以降、すべての活動、経済、文化、スポーツ等のほとんどが自粛に追い込まれた。
それほどに、コロナの脅威に立ち向かう術を知らなかったといえる。

あれから約半年今では社会の一部では活動を再開しているところがある。スポーツでいえば、野球であり、ラグビー、相撲である。
完全な形、従来と同じ形というわけにはいかないが、コロナ禍の下での新しい形を模索しての結果なのだろう。

本日の早慶戦も観客を制限しての、応援を外野席に限っての開催であった。ラグビーにおいても然り、観客制限、日程の変更など、すべてコロナを見据えた開催であった。

そのような状況の中での本日の早慶戦。
勝つか引き分けで優勝が決まる六大学野球。
早稲田が第1戦を勝利して迎えた本日第2戦も緊迫した良い試合だった。
結果として、逆転でゲームを制した早稲田が優勝となったが、この感動はどこから来るのだろう。

今日のゲームは早慶の4年生にとっては最後のゲームだ。その最後のゲームに優勝が懸かっているとあっては、下級生にとってもその意味が違ってくる。ましてや今年はコロナ禍の下だ。

結果が出てチームの双方に明暗が出る。
勝った方の涙、負けたほうの涙。
テレビの画面越しに見ているうちに、自然と私も涙ぐんできた。
ここにスポーツの良さがあるのではないlか。

応援するチームが勝ってその涙を見れば、感動をありがとう、これからは俺だって頑張れる、とさえ思ってしまう。
他方、負けたチームの涙を見れば、残念だった、でも一生懸命頑張った姿を見させてくれてありがとう、と。

今日はありがとうと言いたい。感動させてくれて、そして、早稲田の同窓生として優勝を味わうことをできたことにも。

大統領選挙2020年11月05日 10時57分12秒

アメリカの大統領選挙が行われている。
いつもなら、もう結果が出ているころだが、今年はコロナ禍の影響か郵送による投票が大多数を占め、その開票が遅れているというのでまだ結果が判明しない。
でも、今朝のニュースではバイデン氏が有利とある。
一方のトランプ氏は、法廷闘争に持ち込む、との記事もある。
これを見る限り、バイデン氏が勝つと誰もが思うだろう。
なぜならば、トランプ氏としては有利な状況なら、法廷闘争など話を持ち出さなくてもいいわけだから。

それにしても、一体アメリカはどうなってしまったのか?
思い起こせば4年前のヒラリーが敗れてから、つまりトランプが大統領になってから米国は大きく変わってしまったかのようだ。
人種分断、米国第一、白人優先、経済優先などなど。

○○ファーストとかの標語は好きではない。
アメリカファースト。東京ファースト。いずれも、他者を思いやる気持ちがなく、自分だけ良ければそれでよい。そのためには何をしても良い、という風に聞こえるからだ。

確かに自分があってその周りに他があるので、自分は重要だ。でも自分だけでは世のなか生きていけない。つまり他があって自分もある、事の理解が必要だ。

現在地球の抱える環境問題、世界を脅かす新型コロナ、国と国との領土問題等、課題は山積している状況下に、世界が、各国のリーダーがともに、手を取り合って、知恵を出し合って対応してほしいと私個人は願うばかりだ。

そんなリーダーが出てこないか。