大学ラグビーも終盤2019年11月29日 18時02分53秒

この11月が終わりに近づくにつれ、いよいよ早明戦だ。
特に今年は、早明全勝対決は25年ぶりという。

25年前は1994年か?
確か、東京勤務から名古屋勤務に変わっていたので、見には行っていないと思う。

今回は、なんとなんと、大学同窓会のプレゼントに応募したら、チケットが当たってしまった。
従って、明日から出かけるつもりだ。

寒さも一段と進んでいるので、幾分インフルエンザが心配ではあるが、息子宅に泊まって週末は楽しんで来ようと思う。

早明戦の私の予想は、残念ながら明治の方が充実している、と思う。特にスクラムは明治の方が上。さらに、バックスも早稲田も良い選手がいるが、明治も決して引けは取らない。総合的に見れば明治、かな。

でも、戦前予想はあてにならないのが早明戦だ。
先週の早慶戦でも、戦う前は圧倒的に早稲田が勝つだろうと私も思っていたが、何のもつれにもつれてわずかワントライワンゴールの差。

早明戦ももつれて、最後は早稲田に勝ってもらいたい。
そのカギを握るのは、スクラムハーフの斎藤キャップテンと司令塔の岸岡。このハーフ団が強い明治をどのように崩していくか、非常に楽しみだ。

やはり強い相手を倒すのは劣勢側の醍醐味だ。知恵と工夫がいるから。





24日2019年11月24日 18時01分55秒

今月もさぼっているともう第4週になった。
今週というよりは、今月のトピックは、そう趣味である釣りに関してである。

実は今月初めに釣り道具一式を処分した。
20代から始めていた唯一つといっても良い趣味の放棄である。
アイルランド時代にのめりこんだフライフィッシング、帰国して海釣りにはまり、更に大物狙いとして仕立て船で福井まで出かけることになった50代。実に40年もの間友人と楽しんできた釣りも、あきらめがついた。

きっかけは、やはり釣り仲間だろう。
アイルランド時代から一緒に楽しんできた仲間が2年前に亡くなってから、やる気がなくなった。

これが一番だ。
如何に楽しいことでも、一人で楽しむことはできるが、それを話す相手がいないことは悲しい。聞いてくれる友人がいないことは、張り合いがない。

もちろん一人静かに楽しむ釣りもあってよいが、私の場合は、それを肴に会話することを重視した釣りだから。

今は誰もいない。
そんなわけで処分することを決心した。

一つ一つ、終活のような気がする。

ワールドカップ2019年11月03日 11時36分42秒

ワールドカップが終わった。
最終の決勝戦は、予想に反して南アフリカの圧勝だった。

私はイングランドを応援していたので悔しさが残る。
スポーツも含め勝敗が付くものは、勝つか負けるかの2択しかないのだから(引き分けも競技によってはあるが)仕方がないのだが、勝ってほしかった。

何故イングランドか?
単に前日本のヘッドコーチのエディさんが率いているからにすぎない。
ほかには、英国の方が、南アフリカよりも親しみを感じるから。それは行ったことがあるからという理由だ。

それだけの理由で応援した。

しかもスポーツを見るときは、どちらかを応援した方が楽しめると思う。好きな選手がいるとか、チームカラーが好きとか、そんな理由で10倍もその時間を楽しめることになるので、お薦めだ。

ワールドカップも長きにわたって楽しめたが、そのあとに寂しさが残る。もう来週はラグビー中継がない。世界の強豪のプレーを見ることができない。そう思うと寂しい。

でも仕方がない。いつまでも浸っていることはできないし、気持ちを切り替えてBack to workだ。

仕事はたんまりと溜まっている。一つづつ片づけないと、それに耐震工事の後片付けも残っている。

途端にグレーになった。



10月突入2019年10月06日 16時38分15秒

昨日は女房殿の誕生日。
同じ年になった。私が誕生日は少し早いので。

今迄同じ年に生まれ、同じ時代を生き抜き、おかげで価値観もほぼ一緒に過ごしてきた。

私の会社員時代は、女房は子育て、海外赴任での子供の見守り、帰国してからも子供中心の生活をしたおかげで、見事に子供たちを大学まで卒業させることができた。これらはひとえに女房のおかげである。

私は、会社中心に、余暇は魚釣り中心に、子供たちとは遊ぶことはあっても、生活をしてきたとの感覚は薄い。

彼らの成長の過程で生じる悩み、苦しみ、楽しみにどれだけこたえてきたか、まったく自信がない。すべて女房に任せっきりのような気がする。

今、女房は自分の好きなことをボランティアでやっている。
家を留守にすることは私よりも多い。
私はさしづめアッシーという役回りだ。

今迄とは逆で、これもまた良いかなと思っている。

好きなことをやっている女房が、いつまでも生き生きとしていてくれるだけで十分だ。

恐らく残りの人生も女房の方が長いだろうから、この調子で健康だけには注意をして孫たちとも仲良くやって行ってほしいと思う。

私は私で精一杯生きていくつもりだが、女房とはできるなら今まで以上に仲良くやっていきたいと思う。
無理な望みだろうか。


ご無沙汰2019年09月19日 16時53分40秒

暫くご無沙汰してしまった。
なんとカレンダーを見ると、9月は初めての書き込みだ。
3週間のご無沙汰とは、あきれ返る。

ただいま耐震工事も終盤に入り少しづつではあるが出来上がりつつある。
今日明日には台所がきれいになる。そして残り2週間で二階部分が完成する予定だ。

やはりきれいになるのは良い。
何か人生がリセットになる感じがする。
もちろん大枚をはたいて工事を行ったので、金銭的にもリスタートだ。

政府の2000万円不足についても気にはしないが、気にしていこう。
やはり、私の後、女房が困らないように少しは蓄えを残しておかないと、あの世から引き戻されることになるかもしれない。

せめてあの世に行ってからは静かにさせてほしい。

そのためには、もう少し頑張ってみる。
もう少し生活のために働いてみるつもりだ。

またまたやる気が出てきた。
ブログの話ではない、ごめんなさい。