我が家は孫一色 ― 2016年10月14日 09時26分11秒
目の中に入れても痛くない、と表される孫。
今週から里帰りしている娘と、孫で少なからず生活のリズムに変化が出てきた。
3時間おきにミルクといって泣き出す孫、おしっこ、うんちといって泣き出す孫、暑い寒いといっても、泣き出すのだろう孫。
実に忙しい。
今は何を言っているのか?
何故泣いているのか?
赤ちゃんの言葉は泣くことだけだから、彼女の泣き声、泣き方で理解しなければならないので非常に難しい。
顔を真っ赤にしては泣き、顔中口だらけにしては泣き、その間隔も3時間置きくらいであったり、そうでなかったりまちまちだ。
今迄の生活に変化が乏しかったのが今よくわかる。
単調からは少なくとも脱した。
一日が早くなったような、そんな感じするある。
体はついていかないが、心の中は焦っている、ドキドキしている自分がいる。
笑ってはカシャ、泣いてはカシャ、とカメラのシャッターを押して記録を取っていると、一日一日と赤ちゃんは成長していくのを感じる。
私の生活のリズムの乱れも、すべては孫のためだ、と思いつつ結構楽しいではないか、と思っている自分がいる。
そんな達観している気持ちになっていると、隣ではまた大声で孫が泣いている。
また新しい人生の始まりだ。
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