歴史的勝利2015年09月20日 09時17分31秒

今朝のネット報道はみな歴史的勝利とか大番狂わせとか、日本ラグビー史上のチームの快挙を讃えている。
私も今朝の3時までテレビ画面に釘付けになっていた。
日本ラグビーが、あの強敵(ワールドカップ2度の優勝を誇る)南アに勝ったのだ。
おそらく試合前は日本チームを除くほとんどの人、いやすべてが南アが勝つ、と思っていただろう。
私も3:60かなくらいしか思っていなくて、試合開始が12時45分の深夜だったため、前半見て内容次第で寝ることを考えていた。
それが、スタートから選手の表情が違った。妙に落ち着いているというのか優勝候補の南アを相手に冷静なのだ。
これは、と思わせる落ち着いたゲーム展開だった。それでも前半20分までだろうと、私は慎重だった。
五郎丸のペナルテイーキックから始まり前半はほぼ互角(10:12)。よくやっているとは感じていたものの、いつも通り後半に入れば力の差が歴然とスコアに現れ始めるだろうと思うものの、選手の頑張りにテレビの前から去ることはできなかった。

ところが後半は、前半以上に素晴らしかった。
中でもディフェンスが素晴らしかった。あの巨体の敵に対し、果敢に二人タックルで守り抜き、ほとんどゲインを許さなかったのだ。それは組織立って守られていた。タックルミスがひとたび生じれば、それはトライを意味する。現にゲームを通じて2度のタックルミスがトライに結びついていた。
さらにスクラムもよかった。スクラムでのターンオーバーがなかったからだ。確かに前半は劣勢で押されていたがボールを失うことはなかった。
さらにさらに素晴らしいことは、トライを取ったことだ。ランキングベスト3の強敵相手にトライなど夢また夢のことだったからだ。しかもそれも見事な連係プレーでのトライだった。素晴らしいの一言。


さあ、初戦突破。次戦はまたまた強敵のスコットランド。この勢いが続くか、それとも昔の日本に戻るか、正念場だ。

がんばれニッポン。


良い天気が続いている2015年09月21日 10時07分47秒

シルバーウイークという今週は好天気が続いている。
私は先週に5泊6日の旅に出かけているので、今週はおとなしくしている。
やることはたくさんあるのだが、まずは事務所内の整理と、今後に備えた準備をしておこうと思っている。
やはり、相続税と所得税だろう。
一般の人の関心はどうしても相続税の基礎控除額の40%減額に集まる。
確かにこれは大問題なのだが、いたずらに大変だと騒ぐ前に、自分あるいは親の相続が一体いくらあるのか知ることが最初だろう。そのためには、親たちとの話し合いが欠かせない。

親にとってみれば(子にとっても)「いやらしい」問題であるため、ついつい先延ばしにしたくなる。でも、先延ばしにしたって状況は変わらない。いや、変わらないどころか、悪くなることだってありうる。断言できることは、良くはならないことだ。

親が元気なうちに、子供たちに「こうしたい」と伝えればわかってくれるはずだ。もちろん法的根拠に基づいての内容であることは必定だが。
時がたって、親が弱ってくると逆に子供たちは強くなっている。そうなると以前はシンプルな問題も、必ずしもそうとは限らなくなってくる。子供世代も家族が増え、出費が増えてくるからだ。状況がガラッと変わってくる。

いつかはしなければならないこと、まずは自分の財産(負の財産も含めて)を書き出してみよう。
これがスタートだ。



写真2015年09月23日 18時06分00秒

写真は宇都宮美術館のオブジェ。
日光東照宮の五重塔

松本碌山美術館内


ラグビーワールドカップ第2戦2015年09月24日 13時27分44秒

結果は残念だった。
前半は一人シンビンによる退場で少ないにもかかわらず得点を与えず大健闘。
後半に逆転勝利の期待を持たせたが、それもマーフィーの負傷退場まで。
その後は以前の日本代表になってしまった。
攻めても攻めても相手防御網を突破できずに跳ね返され、継続していく中でミスが出て、相手に逆襲されるパターンだ。第1戦が嘘のような出来具合だ。
これからが心配だが、もう1勝どまりが現実的か?

選手・監督もよくやっていると思うし、南アに勝てただけでもセンセーショナルだったので、今回のミッションは十分に果たしたと思う。これからどうなろうと、胸を張って帰ってきてほしい。

19年の日本開催のワールドカップに大きな道を開いたと思う。人気も上昇し、ラグビー人口も増え、昔の早明戦のような賑わいを期待したい。
その時は69歳の私だが、どこかに応援は行きたいと思う。

引き続きがんばれニッポン


胃カメラ2015年09月26日 09時51分57秒

胃カメラ検査を実施した。
9月24日(木)10:45にかかりつけ病院である東海記念病院で、通算3度目の検査だ。
過去1回目は、鼻から、2回目は口から、そして3度目は鼻からにした。
振り返ってみると、鼻の方が数倍楽だ。もちろん検査である以上多少の違和感を感じさせられるが、いわゆる嘔吐、不快感は口からの検査に比べはるかに少なく感じた。
まあ、これも一概には言えなくて、病院、先生、カメラの状況などの諸条件によるだろう。
では、検査の結果はどうかというと、ポリープが発見された。直ちに一部を切除して細胞検査に回されることになった。結果は13日に。

そして、来る28日は大腸検査だ。これも3度目になるが、これは前日から当日にかけての準備が嫌だ。
特に2リットルもの水(正確には水ではない)を飲まなければならないことが苦痛だ。

毎年1回はカメラ検査を受けることが医者から言い渡されている。今年も、この検査が終わることを待ち望んできたが直前になると、やっと終わると思う反面、検査のイヤーな気分に襲われて、落ち着かない。

ブルーな土日である。