COP212015年12月13日 10時31分37秒

危惧していた地球温暖化へ向けての全世界的な取り組みも、どうやら合意が得られそうだ。
産業革命前に比べ2度内に抑え、努力目標として1.5度までにしたいという内容だ。
現時点ですでに1度上昇しているといわれているので、今後の各国プランの達成がキーになる。

朝のテレビ番組で、欧米では排他主義が人気を得ているという。
アメリカでは、不動産王のトランプ氏が、イスラム教信者の入国禁止を叫んでみたり、欧州では難民受け入れを拒絶しようとする政党が人気を得たり、なにやら怪しい雰囲気になってきた。
自分のことだけを考え他人を顧みないというか、異なる考えを受け入れない、という人が増えてきたのか。
人と接するに心のゆとりがなくなると喧嘩になる確率は高くなる。
このような考えが主流を占めてくると、あちこちで衝突が起こり、最後に戦争になる。
せっかく、地球温暖化対策では同じ目標に向けて合意が得られたのに、宗教、人種などの異なりの理解にはまだまだ時間がかかりそうだ。これこそ対話を継続してほしい。

さて、今日は一転穏やかな、それでも冬にしては暖かい朝である。
庭にある山茶花の白い花が、一昨日の強風で散ってしまった。

これから本格的な寒さの到来である。身も心も引き締めて(財布だけはいつも引き締めているが)乗り切ろう。


大学選手権ラグビー2015年12月13日 17時04分40秒

このところCS放送がアンテナの関係でみられない。雨漏り修繕でアンテナの位置を変えてから、見れなくなった。
スカパーに頼んで直してもらうか思案中だが、今週には間に合わないのでオンデマンドを申し込むことにした。
目的は大学のラグビー選手権である。

そして今日天理との一戦。今年の早稲田は弱いので勝てるかどうかは半々ぐらいと踏んでいた。
それでも、早稲田らしいプレーをしてくれればそれはそれで評価しようと思ってパソコンの前に座った。
結果は10対14で天理の勝利。

内容的には、セットプレーもいくつかミスはあったものの安定していた。デイフェンスは相変わらずの縦攻撃の備えができていなくて『ざる』ではあったが、トライの量産にはいかなかった。
問題はオフェンスだ。パスを回しては、パスミス、キックをしてはこれまたミスで、攻撃の糸口を見つけられないままに時間が過ぎて負けた、という感じだ。唯一つの攻撃パターンであるモールも一度しかチャンスがなく、これも相手に対応されて得点奪えず。そうなると打つ手がなくなる。
従って負けるべくして負けたゲームだが、なんとも腹立たしい、という印象だ。
選手は一生懸命プレーしているのだろうが、選手権レベルの選手たちのプレーではない。パスミス。、キックミス、連係ミス、判断ミス、数え上げればきりがないほどのミスのオンパレード。
見ている方が恥ずかしく感じるほどの出来栄えだ。

監督よ、何か言ってくれ。選手たちを適切に指導できなかった私たちのミスです、能力不足ですと。
そして、きっぱりと部を去ってほしい。次期監督には、ヴィジョンを持った人になってもらいたい。自己責任で、人がいない、金がない、などといわず、学生らしくひたむきなラグビーを望む。その結果の負けなら認めよう。
ミスして笑っているようなチームに誰が応援するだろうか。

世間の人気とは逆にだんだんラグビーから心が離れかけていくのを感じる最近である。