会津の冬2013年03月06日 20時33分33秒

昨日から会津へ行ってきた。
次の写真は、猪苗代駅の状況だ。
雪がすごい。東京を出て、郡山まで雪は見られなかった。磐越西線に乗り換えて、トンネルに入るたびに雪が現れ、その量が増えていく。猪苗代、あたりではピークだった。今から思えば。
その途中である猪苗代では、これから先どうなるのか非常に不安だった。雪の量である。
これ以上増えるようであれば、私の今の服装、足元周りでは立ち行かないのである。
でも、会津若松あたりでは、創造の範囲内の雪であった。屋根の雪は想像以上であったが、道路は普通に車が走れている。スタッドレスタイヤではあるが。道幅は確かに狭くなっていた。雪かきの所為で、道端の雪が残ってしまうのである。今年は、それが溶けないのだそうだ。
何でも、ドバーっと降って、溶けるまもなく次の雪がドバーッと降るのだそうだ。
その所為で、雪があちこちで残っているのだ。
結果としては、ふだんと変わりなく予定どうり終了した。帰りも予定通りであった。
ただ、途中で立ち寄った東京は暑かった。暖かいというより暑かった。荷物と冬支度の所為だろう。寒かったり、暑かったり、自分の体のコントロールがきかない。何事も起こらなければ良いが。心配だ。

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