擁壁 ― 2008年11月30日 22時42分24秒
我が家は、高台にある。南東側には、2件の家が一段下に存在している。
高台を支えている、擁壁が一部ひびが入っていて、下の家から修理をして欲しい旨の依頼があった。以前からあったのだが、金もかかることだし、専門家に見てもらったところ、膨らんでいないので、今すぐに崩れることは無いとのこと。したがって、だんまりでいたのだが、下の家では大変気になるようで、3回女房に言ったそうだ。
あまり、だんまりでいると、近所関係が悪くなるので、昨日見積もりを依頼した。
ミキサー車でホースを長く引いて修理をしなければならないので、多少コスト高になるようなことを言っていたが、、、。
出費は、出来るだけ抑えたいところだが、こういうときに必ず何かが出てくる。
自分ひとりで住んでいるわけではなく、近所に迷惑をかけないことが基本なので致し方ないが、そのためには、コストがかかるのである。
思うようにはいかないのが人生なのか。
夏目漱石の草枕の一説。
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。……」
高台を支えている、擁壁が一部ひびが入っていて、下の家から修理をして欲しい旨の依頼があった。以前からあったのだが、金もかかることだし、専門家に見てもらったところ、膨らんでいないので、今すぐに崩れることは無いとのこと。したがって、だんまりでいたのだが、下の家では大変気になるようで、3回女房に言ったそうだ。
あまり、だんまりでいると、近所関係が悪くなるので、昨日見積もりを依頼した。
ミキサー車でホースを長く引いて修理をしなければならないので、多少コスト高になるようなことを言っていたが、、、。
出費は、出来るだけ抑えたいところだが、こういうときに必ず何かが出てくる。
自分ひとりで住んでいるわけではなく、近所に迷惑をかけないことが基本なので致し方ないが、そのためには、コストがかかるのである。
思うようにはいかないのが人生なのか。
夏目漱石の草枕の一説。
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。……」
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