白内障手術しました ― 2008年11月07日 20時39分31秒
11月4日(火)の12時45分から、約22分間の手術であった。
集合は、11時45分の1時間前で、付き添いである女房とともに、手術の説明を受け、トイレに行ってきてくださいとの指示の下、戻ったら点滴をしますとのこと。この間20分くらい静かにしてて、点滴を受けている腕を曲げないように、立って手術室へ。当然、服装は青の手術着に白のキャップ。手術室では、先生始め、数人の助手の方がスタンバイしていて、所定の椅子へ。この椅子が、ベッドになる電動式のもので、頭側に先生が立ち、位置を調整しながら、指示を出す。
顔は、白い紙を被せられ、左目のところがくりぬかれて、それを左の瞼に強く粘着する。瞼が瞬きをしたら、手術にならないから、かなり強く、引っ張られる感じで固定される。
目は、見える。レーザーで切る。痛みは無い。水を流す、これは流血を洗い流しているのだな、と想像がつく。それから、目が圧迫されるような感じがしばらく続く。何をしているのかわからぬ。ただ、非常に眩しさを感じる。ライトが当たっているため、ここでくしゃみでも出たら大変だなあ、とか思いながら、時間は進む。そして、異物が入れられる感じがあり、35とか言う言葉が飛び交う。圧力のことか?おそらく水晶体のレンズを挿入したのであろう。位置が定まるのに、しばらく時間を要したが、その間、周りの雰囲気が、なんとなく和らぐのを感じた。ああ、これで終わったのだなあ、とこのとき安堵感を感じたが、先生は、最後の処置をしている。そして、最後に、今回は、慎重に行いましたとの言葉とともに、手術が終わったことを伝えてくれた。慎重に行った?とはどういう意味か。手間が思ったよりかかったのか、という意味なのだろう。それは何でか?
いろいろ疑問は残ったが、手術は無事終了した。左目のレンズが、ぎこちなく感じるが、時間の問題だという。
手術後は、左目を眼帯+金属ガードで固められて、目薬を買いに薬局へ。
当初は、歩いて帰るつもりであったが、片目でもあるし、車で帰ってくださいとの指示の下で、タクシーで帰った。
その日は、何をする気力も無く(痛みは全く無かった)ただ、精神的な疲れで、早めにパジャマに着替えて寝てしまった。ぐっすりと寝れたようだ。
そんなわけで非常に長い一日となったが、こんなときに助けてくれるのは、やはり女房しかいない。本当に感謝、感激である。もし、一人で手術を受けたのなら、きっと心細かったに違いない。Thanks Million。
写真は、手術直後の伊達政宗、丹下左膳である。やや、やつれているか!
集合は、11時45分の1時間前で、付き添いである女房とともに、手術の説明を受け、トイレに行ってきてくださいとの指示の下、戻ったら点滴をしますとのこと。この間20分くらい静かにしてて、点滴を受けている腕を曲げないように、立って手術室へ。当然、服装は青の手術着に白のキャップ。手術室では、先生始め、数人の助手の方がスタンバイしていて、所定の椅子へ。この椅子が、ベッドになる電動式のもので、頭側に先生が立ち、位置を調整しながら、指示を出す。
顔は、白い紙を被せられ、左目のところがくりぬかれて、それを左の瞼に強く粘着する。瞼が瞬きをしたら、手術にならないから、かなり強く、引っ張られる感じで固定される。
目は、見える。レーザーで切る。痛みは無い。水を流す、これは流血を洗い流しているのだな、と想像がつく。それから、目が圧迫されるような感じがしばらく続く。何をしているのかわからぬ。ただ、非常に眩しさを感じる。ライトが当たっているため、ここでくしゃみでも出たら大変だなあ、とか思いながら、時間は進む。そして、異物が入れられる感じがあり、35とか言う言葉が飛び交う。圧力のことか?おそらく水晶体のレンズを挿入したのであろう。位置が定まるのに、しばらく時間を要したが、その間、周りの雰囲気が、なんとなく和らぐのを感じた。ああ、これで終わったのだなあ、とこのとき安堵感を感じたが、先生は、最後の処置をしている。そして、最後に、今回は、慎重に行いましたとの言葉とともに、手術が終わったことを伝えてくれた。慎重に行った?とはどういう意味か。手間が思ったよりかかったのか、という意味なのだろう。それは何でか?
いろいろ疑問は残ったが、手術は無事終了した。左目のレンズが、ぎこちなく感じるが、時間の問題だという。
手術後は、左目を眼帯+金属ガードで固められて、目薬を買いに薬局へ。
当初は、歩いて帰るつもりであったが、片目でもあるし、車で帰ってくださいとの指示の下で、タクシーで帰った。
その日は、何をする気力も無く(痛みは全く無かった)ただ、精神的な疲れで、早めにパジャマに着替えて寝てしまった。ぐっすりと寝れたようだ。
そんなわけで非常に長い一日となったが、こんなときに助けてくれるのは、やはり女房しかいない。本当に感謝、感激である。もし、一人で手術を受けたのなら、きっと心細かったに違いない。Thanks Million。
写真は、手術直後の伊達政宗、丹下左膳である。やや、やつれているか!
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