LPGA2024年07月15日 23時00分18秒

フランスで開催されていたLPGAメジャー大会(エビアン選手権)で私の押している古江選手が優勝した。
元々ラグビー以外ではスポーツといえどもあまり関心を寄せないが、ひょんなことから古江彩佳選手がスコットランド大会で優勝したとのニュースを聞いてなんとなくそのプロフィールを見ると誕生日が同じだったのだ。
もちろん生まれた年は違うが、。
それ以来ずっとLPGAに、彼女に興味を持つようになった。

若くしてアメリカのゴルフに挑戦していること。
スコットランド大会以外の優勝はないが、いつも上位につけて優勝争いに絡んでいるケースが多いこと。
LPGAポイントでもトップテンに入っていること。
体格的には小柄で距離が伸ばせない代わりに、堅実な技術をもってしてのパーオン率が高いこと。
またバーデイ率も同様に高い。
ポーカーフェースで淡々とプレーする選手で、大きなスコア崩れしないこと。
これらから優勝に最も近いことが期待されている選手の一人であること。

ところが、私がテレビを見るとなぜか成績が悪くなる。
以前にも、確か最終日をトップで迎えて優勝に近い位置にいるときも、私はテレビにくぎ付けになっていた。
するとその日はショットが不安定になり、いつも入るはずのパットも決まらずに結果として首位陥落どころか4か5位に落ちてしまった。
ほかにも何度かそのようなことがあったので、私が見ると優勝から遠ざかるのかもしれないと思うようになった。

今回のエビアン選手権で3日目2位タイで迎え、最終日を好成績が期待される位置にいた。
最終日の実況中継を見てみるとファースト9を単独1位に戻していたので、ここぞとばかりテレビの前に座り始めた。でも応援ジンクス?を思って、今回あえていつものドラマ(いつも日曜日の8時は大河ドラマ、10時からはBSのドラマと決まっている)を見ることにした。
それでも成績が気になって大河ドラマが終わる8:45ごろにゴルフに切り替えると、セカンドハーフに移っていて古江選手はなんと12番のテイーショットが左にそれてラフからの2打目。単にフェアウエイに出しただけで3打目はグリーン奥のカラーの部分に行き過ぎてあえなくボギーを今回初めてたたいてしまった。今までは初日からずっとボギーフリーを更新してきただけに悔やまれた。
もしかすると私がテレビを見たからかもしれないと再び思い、そしてこれで首位と3打差となってしまったので、今日もここまでかなと、勝手に思ってしまったのである。
そしてBSを見終わった11時ごろにもう一度見る。
すると、何となんとテロップで古江彩佳逆転勝利と出ているではないか。
すでに18番まで終わって最後にイーグル締めで逆転勝利を収めていたとある。ええーつ、嘘だろう。13番以降どうなったんだ、と思いにわかには信じられなかったが、テレビ番組もも最終18番のイーグルの瞬間を何度も何度も流してくれたりして本当に優勝したのだと実感できた。
それからうれしすぎて表彰式終了まで見てしまった。
涙も流してしまった。
久しぶりに感動もしてしまった。
いやあすごい。すごい選手だ古江選手は。
年の差50歳。同じ誕生日というだけでこんなに興奮するとは、私も若いのか、久しぶりに感動して泣けた。
これがスポーツの持つ力だな。

古江選手おめでとう。これからも応援するよ。



何とゴッキーが2024年06月24日 11時35分17秒

この時期出没する時期はいつか、毎年戦々恐々としていたことが、ついに起きた。
しかも夜中。当然夜行性であるので(そう信じている)夜に活発なのはわかるが、いてはならないところにいたのである。
客間、いまは妻の寝室としてしか使っていないが、ここの押し入れには私の布団を入れてある。もちろん食べかす、水分など考えられないところなのだが、ここに出たのである。
夜も遅くなったので、私の布団を取り出そうとした瞬間黒い動きが見えた。スーッと血の気がなくなったことを覚えている。と、同時に殺虫剤とゴキたたきをもって対応に。
敵もさすがにジッとはしておられずに動き回るので、その瞬間を逃さずにシュッーと数回噴射。また隠れるそしてまた出てきた瞬間をシュッー。繰り返すこと数回。動きは収まって何も動きが見られないまま確認作業へ。果たして逃げたのか、それとも潜んでいるのか、はたまた殺虫剤でダメージを受けたのか?
夜も遅いし、決着を早くつけなければ寝る時間が遅くなるので、いやいや対応へ。
敵は素早くずる賢いので、押し入れに入っているものを恐る恐るひとつづつ取り出しいないことを確認しながら、ついに最後の1枚に。粗々見るといない、おかしいなと?マークが頭をよぎった瞬間ボロッと落ちるように出てきた。動きは鈍い、殺虫剤が聞いているのだ。もう一度噴射をして、動きのないことを確かめゴキ取りではさんで外へ放り投げた。
一件落着。  でもでも、先日のムカデといい、何かこの部屋での生活に不安が伴いだしてきた。
どうしたものか、と考えながらとりあえず今日は撤収することに。
おやすみなさい。

超速ラグビー エディジャパン2024年06月22日 17時58分07秒

東京でイングランドを迎えて新生日本が戦った。
結果は60:17位(ショックではっきりと覚えていない)の惨敗といってよかった。
今期第2次エデイが掲げる超速ラグビーとは果たして何だったんだろうか?
少なくとも超速と掲げるような片鱗は見られなかったように思った。
アタックにおけるゲインラインが切れないため、2-3回目くらいのパスで縦を突きクラシュで当たり負けをして効果的な連係プレーができなかったことにある。つまり前進できないのである。これでは超速以前の問題で、何おかいわんやである。
体力面でのマイナスを素早いパスワークで対抗し、最後は足を使って勝つという戦法なのだろうが、残念ながらイングランドには通用しなかった。
もっと攻撃するラグビーを期待していたのだが、本日は不発のようだった。
良い面といえば、スクラムは戦えたかなと、これ以外はノッコン始めのミスは日本のほうが多かったように思えた。

ま、これは初戦で次回以降改善していくことを望む。


昨日の日曜日2024年06月17日 16時00分17秒

関東大学ラグビーの春季リーグ戦は昨日が実質上の最終日となった。
全勝の早稲田と明治に引き分けた帝京が負けなしで戦うため、この試合での勝者が優勝となることになるからだ。
私も気合が入ってみていた。なぜなら今年の早稲田は、今までの(少なくともここ3年)チームとはこの時点で違ったように映っていたからだ。
ダブルタックルを徹底し、デイフェンスの強化を図っていると感じるし、何よりもスクラムでの強化は目を見張るものを感じていたからだ。ここまで無敗で来ていたのも、その期待に拍車がかかっていた。

だが、10分、20分と経過するにつれ、不安が顔をだし増大し拮抗するというその期待はもろくも崩れ去っていった。
帝京が強いのか、早稲田が弱いのか。帝京が強いのは明白だが、早稲田の今までの対明治戦、対東海大戦は何だったのか?

私が感じる敗戦の理由はただ一つ。
ゲームを通してのキャップテンの不在である。佐藤キャップテンが日本代表の強化に出ていて不在であったため、このゲームを預かるゲームキャプテンが帝京戦という大一番を仕切り切れなかったことにある、とみている。
ゲームが勝っていれば、実際キャプテンはいてもいなくてもよいほど存在感が薄れるのだが、負けているときは、その存在がチームの精神的な支えとなり、チームを奮い立たせてくれる(少なくとも大崩壊を招くまでには至らない)ことはよくあることだ。

それが昨日はなかった。ゲームを通して声が聞かれない。確かにテレビだとマイクが拾えてなく声が届かなかったのかもしれないが、観客から「まずはボールを受けてから」という基本的な声は聞こえたので、単にテレビだからということではないと思う。

今言えることは、まだ6月でよかった。これからの道のりは長いけど、今いえることは今年も帝京は強い、ということなので打倒帝京目指して今後の精進をただただ期待するだけだ。

毎回毎回こんな大差で負けることは勘弁してほしい。見るに忍びない。見ていて悲しくなるし、意気消沈してしまう。本来のスポーツの力のマイナス面がクローズアップしてくる。

大田尾監督、佐々木ヘッドコーチ他指導者の皆さんの奮起を強く望む。






大ピンチ2024年06月12日 15時57分35秒

いやあ、驚いた。
一昨日の夜、相変わらず眠れずに寝床にいると、左手の肘あたりに何やらトントンと当たる気配が1度のみならず2度あり、さすがにおかしいとその方向に目を向けると虫が。
慌てて飛び起き部屋の電灯をつけ、殺虫剤を探しに目を離したところすでにいなくなっていた。
このままでは寝れない、と思い布団の表、中を念入りにチェックし見つけた。ムカデだ。何となんと! 体調は10cmくらいであまり大きくはないが、ムカデに変わりはない。
そこで殺虫剤を掛け、動きが収まったところでハエたたき用網の上にのせて屋外へ捨てるつもりで触ったところ、また動き出したので突然左手が反射して払いのけるように上方へ。
どうした、網の上には何もない。上に飛んで行ってどこかに着地したのか?
さあさあこれからが大変。夜中に電気をつけ飛んでいったほうへの丹念なムカデ探しが始まった。テレビを動かし、周りにある箱の中のチェック、絨毯の下の探索等々で小一時間経過。一向に見つからない。うーん、困ったな、このままでは眠れない。
そこで初めに戻って布団の中を丹念に再度探したところ、「居たぁ。ここに」今度は慎重に、殺虫剤の噴射、完全に動きを止めたところで外に捨てた。
この間1時間、汗(冷や汗かな)は滴り落ちたり、全身の身の毛のよだつ感覚と何とか発見して殺して外への奮い立つ勇気で、見事に覚醒した。
翌日ホームセンターに行ってムカデ散布材、並びに室内用ムカデが来ない忌避剤を購入して、同じ部屋にて睡眠した。
どこにいたムカデか?どこから入ってきたのか?たくさんの疑問がある中で、私はこの部屋で寝なければならない。また出てくる恐怖に立ち向かっていかなければならない。
何とも、70半ばにしてムカデに悩まされるとは、人生も過酷だ。