すわ、コロナか?2020年03月29日 17時02分35秒

今月12日(木)から熱が出た。
前日の水曜日に名古屋に仕事で勤務。
翌木曜日朝から、のどの変調で「風邪かな?」と疑い、
早めにパブロンを処方する。
家ではジッとおとなしくして昼、夜ともパブロンで対応したが、
何と熱が出始めた。夕方時点で38度。
夕飯を抜いて、夜には37.4度。

翌金曜日はかかりつけ病院へ行った。
処が熱があるという事でのどを見てもらうどころか、駐車場でのインフルエンザ検査を受ける羽目に。結果陰性だったが、そのまま保健所に電話して処置をしてもらってくださいと、電話番号をもらった。
家に戻り早速電話したが、答えは「医師の紹介状がないと対応できません」と、つれない返事。

仕方なくかかりつけ病院へ電話した。このままではたらいまわしではないか、と問い詰めるも答えは出ず、感染症対応病院へ行ってもらうしかない、との返事のみ。
市民病院を紹介してもらった。単に名を挙げてもらっただけだけど。
そして、電話をしたが既に診療時間外となっていたので、救急外来扱いとなるが、それでも良ければどうぞとの話だったので、取り急ぎ出かけた。

診療を受けたがその時点での熱は36.6度と解熱剤が効いていた。
医者曰く単に咽喉からくるものという事で、処方箋はなく、漢方の良い薬があるので咽喉にはそれが、そして解熱剤にはパブロンで、という事になった。(大病院で見てもらうときは、紹介状がないと5500円加算されるので、必ず紹介状は最初の病院からもらう事)
 まずは安心して、帰宅して土日を過ごした。

ところがところがである。のどの痛みは一向に退かず、金曜日には熱が36.1度から37.2度に。
土曜日は朝36.9度が昼、夜には37.9度と上昇。
日曜日36.4~37度と時間によって動く。幾分収まってきたかな、と思い安心するも翌月曜日に朝には37.4度に上昇。
これはいけないと、再度市民病院へ診察に行った。

今度はきちっと薬を処方してもらったが、診察内容としては咽喉のウイルスの炎症からくるもの、との診断。
再度安心して、家に戻り薬を飲んで床に就いた。

すると、熱は下がるどころか38度38.4度まで上昇するではないか。
この時はさすがにコロナを疑った。
喘息という基礎疾患はある、年齢は70台間近。熱が4日も続く。

このままでは会社にとっても大変な迷惑となり、事務所には消毒が入って仕事は閉鎖、濃厚接触者は自宅待機となって、もう2度と勤務することはできないだろう、と想像をした。本当に最悪を覚悟した。この時の気持ちはだれにもわからないだろう。

でもおかげさまで火曜日から熱が下がりだし、のどの痛みも治まってきた。薬が効いてきたのだ。

本当に安どした。本当に、感謝した。このような状況になると、人間は本当に弱い。

健全な魂は、健全な体に宿る、これは本当だ。健康であってこそ正しい判断ができる。
病気で病むでいるときは、健全な考えができない。

やはり健康は大事だ。

それにしてもマスクがほしい。


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