世の中大変なことに2020年03月01日 18時53分28秒

なんと2月の更新は一回もなかったのか?

そんな怠惰な私への仕打ちでもないだろうが、世の中大変なことになっている。
そう、コロナウイルスの忍び寄る影だ。
特に持病持ちの高齢者は要注意。

私はその例に当てはまるのだ、残念ながら。
人生70年近くも生きてきて、このような流行病にて死ぬのも何となく人生を閉めるには嫌なので、何とか対策を考えないと。

週に1-2回程度の外出がある。
勿論マスク、つり革にはタッチしない。家に帰ったら手洗い、洗顔などを行う。
でも私だけではなく、女房がいる。週に4-5回くらい名古屋方面に出向いている。
ノーマスク。手洗い見たこと無い。
どちらかというとこの感染ルートの方が怖い。濃厚接触者。
基礎疾患は高血圧以外は無い。
なんて無防備なんだと思って注意するのだが、話を聴かない。

本当にどちらが怖いか?

今は確定申告に大忙し。
3月期限も1か月伸びて4月16日までとなったが、この変更は私には影響はない。寂しいやら、悲しいやら。

そのあとにはすぐに企業の確定申告が始まる。4月5月が期限だ。
今年は何事もなく終われるか?

それとも一波乱があるか?

早く収束してほしい、コロナウイルスよ。まずはマスクがほしい。


マスクがない2020年03月10日 11時17分00秒

昨日も2,3の薬局、ホームセンターを見て回ったが、何処も売り切れの表示。
もう在庫は1週間程度しかなく、この先花粉も出るしどうしようか?
現在、トイレットペーパー、アルコール系消毒液、マスクなどがショートしているのかな? トイレットペーパーはそれでも入荷はあるようなので何とか手に入りそうだが。

なぜこうなるのか?
勿論コロナウイルスが怖くてマスクを買い求めた。それが1週間分買えばよいところを将来のために4週間分買っておこう、となる心理が働いた。それも一人でなく多くの人達が買い求めた結果、供給が追い付かなくなったのであろう。

でも問題は、国がマスク増産体制をメーカーに求め、メーカーもそれにこたえて3倍、とか5倍とかの生産体制を敷いているにもかかわらず、今持って解消していないのはなぜか?という事だ。

供給体制が圧倒的に少ないのか?つまりメーカーの数が少ないのか?
日本で生産されずに海外特に中国からの製造輸入品が多いためか?

多分後者だろうと推察する。中国に委託製造しているメーカーが多いため、いざ中国からの供給がストップすると、国内だけでは製造キャパが足りずに絶対的不足が生じる。

今さら国内で製造するために補助金出しても、このブームは一過性のもので将来的に続くとは考えられないから、投資対効果で見れば誰も手を上げない。

となると現実的にマスク不足が解消するのは、まだ先となるか?
問題はどう乗り切るかだ? マスクなしに。

答えが見つからない。

すわ、コロナか?2020年03月29日 17時02分35秒

今月12日(木)から熱が出た。
前日の水曜日に名古屋に仕事で勤務。
翌木曜日朝から、のどの変調で「風邪かな?」と疑い、
早めにパブロンを処方する。
家ではジッとおとなしくして昼、夜ともパブロンで対応したが、
何と熱が出始めた。夕方時点で38度。
夕飯を抜いて、夜には37.4度。

翌金曜日はかかりつけ病院へ行った。
処が熱があるという事でのどを見てもらうどころか、駐車場でのインフルエンザ検査を受ける羽目に。結果陰性だったが、そのまま保健所に電話して処置をしてもらってくださいと、電話番号をもらった。
家に戻り早速電話したが、答えは「医師の紹介状がないと対応できません」と、つれない返事。

仕方なくかかりつけ病院へ電話した。このままではたらいまわしではないか、と問い詰めるも答えは出ず、感染症対応病院へ行ってもらうしかない、との返事のみ。
市民病院を紹介してもらった。単に名を挙げてもらっただけだけど。
そして、電話をしたが既に診療時間外となっていたので、救急外来扱いとなるが、それでも良ければどうぞとの話だったので、取り急ぎ出かけた。

診療を受けたがその時点での熱は36.6度と解熱剤が効いていた。
医者曰く単に咽喉からくるものという事で、処方箋はなく、漢方の良い薬があるので咽喉にはそれが、そして解熱剤にはパブロンで、という事になった。(大病院で見てもらうときは、紹介状がないと5500円加算されるので、必ず紹介状は最初の病院からもらう事)
 まずは安心して、帰宅して土日を過ごした。

ところがところがである。のどの痛みは一向に退かず、金曜日には熱が36.1度から37.2度に。
土曜日は朝36.9度が昼、夜には37.9度と上昇。
日曜日36.4~37度と時間によって動く。幾分収まってきたかな、と思い安心するも翌月曜日に朝には37.4度に上昇。
これはいけないと、再度市民病院へ診察に行った。

今度はきちっと薬を処方してもらったが、診察内容としては咽喉のウイルスの炎症からくるもの、との診断。
再度安心して、家に戻り薬を飲んで床に就いた。

すると、熱は下がるどころか38度38.4度まで上昇するではないか。
この時はさすがにコロナを疑った。
喘息という基礎疾患はある、年齢は70台間近。熱が4日も続く。

このままでは会社にとっても大変な迷惑となり、事務所には消毒が入って仕事は閉鎖、濃厚接触者は自宅待機となって、もう2度と勤務することはできないだろう、と想像をした。本当に最悪を覚悟した。この時の気持ちはだれにもわからないだろう。

でもおかげさまで火曜日から熱が下がりだし、のどの痛みも治まってきた。薬が効いてきたのだ。

本当に安どした。本当に、感謝した。このような状況になると、人間は本当に弱い。

健全な魂は、健全な体に宿る、これは本当だ。健康であってこそ正しい判断ができる。
病気で病むでいるときは、健全な考えができない。

やはり健康は大事だ。

それにしてもマスクがほしい。