税務調査が2018年12月11日 19時44分59秒

ついにやってきた。
対象は個人。所得はそこそこ多い方。
何が問題か?

色々考えてみた。
でも、わからない。

調査当日。
まずは、個人の状況確認のため、会話が進む。
一般的なことから家族状況、仕事の状況、そして資産の有無など核心に入っていく。

個人の場合は、やはり事業との関連、線引きが問題だ。
それと接待交際費。
一つづつ、金額の多い費用に関しては誰と何の目的で使ったのかなど聞かれる。贈答品については、自分用のものがないか、の確認もある。

裏付け資料、疑わしいものに関しては、コピーを取って持ち帰る。コピー機を持参してきた。

そんなことで、午前中2時間、午後3時間半の合計5時間半かかってしまった。
やはり疲れる。同じ部屋で、書類とにらめっこして、会計処理の悪かったものがないか、正直、ひやひやだ。
やはり誤りも出てくるし、記帳代行は割りが合わない気がする。

この結果今後修正が発生するだろうけど、いくらになるか?
何か、終わってホッとするものの、決着がつくまで落ちつかない。



大学ラグビー選手権2018年12月16日 17時59分08秒

本日テレビ中継で2回戦を見た。
来週当たるであろう、慶応と京産大の試合だが、予想通り慶応が準々決勝へコマを進めた。
そして、来週は早稲田と慶応の、対抗戦以来の再戦となる。

予想は、前回勝っているから今回も勝つだろう、との安易な予想にはならないだろう。
早稲田が勝つときは、おそらく前回以上の差がつく。万が一にも負けるときは僅差での敗戦となる、と予想する。
負けを予想したくはないが、ペナルティが多くなったり、ハンドリングエラーなどが目立つようだと、足元をすくわれることは間違いない。それほどに実力は拮抗していると言っても良い。
大学日本一を目指しているチームにとって、1戦1戦チーム力が上がるような勝ち方をしていってほしいと、一ファンとしては願わずにいられない。そうでないと、帝京大学と当たった時には勝利はおぼつかないだろう。
なにせ、対抗戦の試合では、大差で負けているのだから、今まで以上に力を発揮しないと勝利は望めない。
きっとやってくれると思っている。

正月が楽しみになるような試合を期待している。



今年も押し迫ってきた。2018年12月20日 14時32分04秒

年を取ると1年が早い。
もう師走だ。でも師走のあわただしさを感じない。
これは、何十回も経験することで、物事がすべて経験してきたこととなってきているためだ、との答えを聞いた。
確かにそうかもしれない。
だっていわゆるあら古希だもの。

思えば長いこと生きてきたものだ。
でもまだまだ生きるつもりでもいる。あと、10年くらいは生きたい。あくまで希望として。

理由は①孫の成長を見たい。せめて高校生までみたいが・・・・。
②仕事でもう少し経験してみたい。まだまだ板についていないので。
③古くなった家の耐震補強をするので、その効果のほどを見てみたい。
等々だ。

さあ、今年も残り少し、気合を入れて頑張ろう。



大学選手権準々決勝2018年12月23日 13時06分33秒

昨日早慶戦が行われた。
ラグビーの話である。
Jスポーツでの放映なので、好きな人しか見ていないだろう。

凄い試合だった。
まさにこれぞスポーツの醍醐味、と言える試合だった。
反則が少なく、点の取り合いでなくディフェンスの堅さを魅せるような、そんな試合だった。

最後は、非常にも一つの反則により残り20秒というところでボールの支配権が早稲田に移り結果トライを決められて逆転負けを喫した慶応ではあったが、祖の慶応には天晴と言いたい。

かたや早稲田、逆転を許してからの残り時間は15分くらいあって決して慌てる時間帯ではなかったが、攻めている時間帯に最後はノッコン、ノットストレート、スローフォワードなどのハンドリングミスがあってゴールラインを切ることができなくていたずらに時間を消費していた。
ここに焦りがあったことは確かだ。

だが、最後の最後に慶応のスクラムでの反則、さらにはアドバンテージが加わったため、早稲田が思い切って攻めることができた。その心理的優位により得意の展開勝負に挑み見事勝ち切った、ということではないか。

最後は心理状態の差ということだ。

でもでも、久しぶりに感動した。スポーツっていいな。
見ていて、いつまでも手に汗握り、母校の勝利を応援しながらハラハラドキドキ。そしてつかんだ勝利に、俺もやってやろうじゃないか、という前向きの効果が出てくる。後輩から力をもらったような、不思議な体験ができるのだ。

来年1月2日は早明戦。何としても勝ちにこだわって勝利をもぎ取ってほしい。そして、再び学友に力を与えていってほしい。やればできると。


仕事納め2018年12月27日 16時13分47秒

昨日水曜日は、よろず支援拠点の最後の出勤日だった。
残念ながら予約は1件もなかった。
おかげで無事終えた。

そして今日は、税理士業務としては明日までやろうと思っている。明日関係書類を引き取りに出向き、そして正月中には、それらをまとめなければならない。
まとめて書類をもらうとこうなる。個人業は区切りがつかなくなる、というのが欠点だ。
でもこれは致し方ない。いずれも相手があることだから。

そして年明けには、修正申告が待っている。
個人の確定申告も待ち構えている。
これらはいずれもe-Tax申請だ。
この辺りが幾分不安がある。

そして、これら個人の申告を終えると、2月決算の法人が来る。引き続き3月決算法人が続き、われら税理士業務が佳境に入る。
何やら考えるだけでいっぱいいっぱいになってきたが、まあやらざるを得ないので、しっかりとこなそうと思う。

その前のささやかな楽しみは、正月2日の大学ラグビー準決勝と箱根駅伝だ。
今年はどうか。何とか頑張って勝ち進んでほしいが、。

そんなことを考えていたら今年も終わりに。早いものだ。この前年賀状を書いたと思ったら、もうその季節。

来年は良い年になるか。
今年はどうだったか。まあまあだと思う。
来年は、他力でなく自力で何か新しいことがやれそうか、
そう問いたい。
もうそろそろ人生の仕上げに入る時期だから。