猛暑猛暑2018年07月15日 10時08分37秒

連日の猛暑。
気温は38度前後を示す。
でも体感温度は40度を超えている。

かつての経験上40度のすさまじさを中東出張時に経験した。
45度くらいはあったと思う。
でも日陰に入れば、暑さはそれほどでもなくむしろクールダウンできる。

ところが日本は違う。
高温多湿。
汗がべったりと体にまとわりつき、不快感そのもの。
昔は日射病、熱射病といっていたが、今は熱中症。
違いはよくわからないが、太陽の下は危険だよ、というのが昔風で、今は太陽の下のみならず木陰でも、家の中でも危険だよ、ということか。

熱中症対策として家の中でじっとしていても、水分補給をしないといつ何時襲い掛かってくる、これが熱中症。従ってペットボトルは欠かせない。

私は陶磁器業界に携わっていた身として、ペットボトルが気になる。中身でなく容器の方だ。
いま世界ではプラスティック製品に対する公害が喧伝され始めている。プラスティックストローはその代表選手だ。これを取り扱わないファーストフード店が増えているのだ。
プラスティック製品としてみるとペットボトルもその一つであることに違いはない。

環境問題としては良いことだとは思う。いずれ、少なくなっていく方向だとは思うが、容器も何とかならぬのだろうか?
実は容器をプラスティックから陶磁器製に変更するのには法規制が絡んでいるので簡単ではない。水はよいとして、ジュース等の類は現時点では無理だ。
ただ、将来的には陶磁器製にも可能になるような法規制の容認は必要だろうと思っている。そのために、試験を繰り返し行わねばならぬが、今の規制の下では。

自然に、環境にやさしい陶磁器、優しくないプラスティック。と単純ではない、陶磁器でも完全には地球に戻らないからだ。
このところを関係者は努力してもらって地球にやさしい陶磁器製、完全に土に戻れる陶磁器製の容器を開発してもらいたい。
そして、マイボトルで繰り返し使え、自分の好きな飲み物を入れたオリジナルな容器で飲んでいるシーンを、(会議室で、待合室で)多く見かける夢を見ている。




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