決算準備2018年05月06日 16時37分09秒

4月後半のブログ更新は惨憺たるものだった。
理由は、連休だから?
いや違う。
5月決算の準備のため。

そう本業が今忙しいのだ。
決算を進めるには、当然客先との打ち合わせが欠かせないし、なんといっても会計帳簿が閉まらないと先へは進めない。
そんなことで、今大忙しなのである。

さらに言えば、給与所得の仕事も新年度に入って、出勤日は0.5減らしたものの、否 減らしたからこそなのか、相談客数が増えてきている。以前は1日1件の相談があればよかったが、今年は3件からが平均となっているのだ。相談が増えれば、当然準備も増える。

そういうわけで花粉症も何とか収まりつつある今日この頃、仕事に没頭している私です。きっと想像もつかないと思いますが、やるときはやるのです。生活のために。!!!


昨日快晴、一転今日は大雨2018年05月13日 15時51分56秒

今日は寒ーく感じる雨の日。
午後になると、やや雨足も強く寒さも昨日とは違って、寒い。
先日炬燵は片づけたので、暖房器具はない。仕方なく着るもので調整。

さて、仕事も残る1社の法人税を片付ければこの繁忙期は終了となる。
今年の反省点は、まだ終わっていないが、
一つに記憶力の低下を上げたい。

締切日に合わせて決算準備に取り掛かり、複数の仕事をに取り掛かっていく中で、A社を一区切りつけB社に取り掛かっていく中で、わずか1週間前のA社の処理が思い出せないのだ。
つまり、1週間前に処理をしていたものが、1週間後に思い出せずに、再度同じことをしてしまうこと、が何度もあった。
確実に老化現象だ。最も前期高齢者だから、当たり前といえば当たり前なので気にしてはいけない。当たり前だと思って心に負担をかけないようにする。これが長生きをする鉄則だ。

そんなことで、仕事は一向に進まない。

次に、電子送信に対する不安感がぬぐえない。
ご存知のように書類等は、PC上で作成し、紙に置き換えずにそのまま電子媒体で送信するのが主流となりつつある。私も世間に遅れまいとチャレンジをするが、その過程で問題は起きるのだ。
今年もやはり起きた。作った書類を、うまく貼り付けられない。必要な市町村への電子送信ができない、などなど。
その都度電話で、担当部署に問い合わせをしたため電話代が高くついた。1700円の請求があった。担当部署の応対者も、中には対応の悪いものがいて、不快な思いをしたこともたびたびあった。(え、こんなことを聞いてくるの。もっと勉強をしてから電話してきて頂戴、との声が聞こえてきそう)
いつまでたっても処理の仕方を覚えられないのがネックだ。
来年こそ、完璧にするぞと意気込んでも、記憶力とPC操作技術の低下により、結果は良くなるどころか悪くなっている。
どうしたものか。

そんな反省をしつつ、もう一社が残っている。これも終わるまで気が重いのだが、幸いに時間が残されているので、余裕をもってできることがうれしい。

来年に備えて、マニュアルを残しておこうとしても、送信ボタンを押したとたんに忘れてしまうので残せない。なんとも困った67歳である。

もうじき68歳になる。本来なら仕事から手を引くべき年齢だが、私はスタートが遅かったため、これらが仕事の絶頂期を迎えようとしているので、いくつになってもやめられないのだ。
きっと墓場まで持っていくかもしれない。したがって、気持ちは前向きなのだ。記憶力が低下しようが、そんなのには負けない気力があるのだ。

それにしても寒い。足元がグッと冷えてきたのでこの辺でバイバイしよう。



本年度の申告も2018年05月21日 15時39分01秒

何とか終えた、。
感想としては、電子申告の予想外のトラブルもあって、来年度はしっかりとお金をかけないとだめだ、ということが分かったこと。
お金をかけるということは、言葉では簡単だが、実際には難しい。それ相応の顧客があって初めてできることなので、私のような少数顧客では、??となる。
それでも、電子申告はもはや、避けては通れない。
かといって、顧客を増やすことも難しい。

いかがいたしたものか。

今年も仕事のピークを過ぎて楽になるかと思っていたが、何の事は無い。決算で遅れていた仕事を今取り戻しに躍起になっている。
つまり、個人の場合は、もう1月から5月が終えようとしている状況なので、4か月分が仕事として溜まってることになる。
企業も同様で、仕訳入力を考えると頭が痛くなる。
誰かスタッフがほしいよ。

何かないものねだりのようになってしまったが、これが現実だ。貧乏暇なし。一生お金には縁のない生活を送ることになるのだろう、私は。
これが私の人生とあきらめて、今日もひたすらパソコンとにらめっこをしている。




2度目の8歳2018年05月27日 10時44分19秒

今日は、私の2度目の8歳の誕生日だ。
5月27日はあの有名な中曽根元首相の100回目の誕生日でもある(。私流にいえば、2度目の40歳の)
そして、今でも忘れることのできない鎌倉の友人(昨年亡くなった)の誕生日でもある。
人生も年を重ねていけば色んな事(楽しいことも、悲しいことも)に遭遇する。生ある限りそれは仕方のないことで、それが良い、悪い経験となって、人生を豊かにさせてくれるのだろう。

さてこの重要な日に、朝からポカをやってしまった。
この地区では今日は「クリーン大作戦」と名乗って、近所の公共の場というか公園のようなところをみんなで掃除をしましょう、という日なのである。朝8時に女房は出ていった。
そして、私は9時に市役所に耐震のことで相談会があるので、8時過ぎに出かけた。たぶん女房は家の鍵を持っていったとの推測のもと。

10時近くに家に戻ってみると、軒先で何と佇んでいるではないか。しまった。この時点で嫌なものを感じた。
そして、嫌みを一言、二言。
「出ていく時間を言った? 帰る時間を言った?」

そして冷戦は続いている。
触らぬ神に祟りなし。いらぬ弁解無用。
ここはじっとSorryの意を態度であらわし続ける。

何とも特別の誕生日となってしまった。
あの日大のように物事が大きくならぬように、危機管理の重要性を、この年になって学ぶ。それも40年連れ添った夫婦の間で起きた。
人生何が起きるかわからない。
明日は我が身だ。