歓迎されざる客2014年12月10日 19時01分33秒

昨夜11時ごろ風呂に入ろうとしていたら、客間に蝙蝠が飛び回っていると、女房が騒ぎ出した。見てみると確かに蝙蝠だ。びゅんびゅん飛び回っている。この部屋に入るとぶつかる、と思われるほど元気が良い。おそらく蝙蝠自身は相当パニックになっているのだろう。
どうしよう、夜行性だから暗くして雨戸を開けて外に逃がそうか、それとも捕獲しようか?いろいろ考えて確実な案も無いことから風呂に入った。
その間女房が動き出し、客間の東側に縁側的なスペースがあり、そこに何とか閉じ込めたといってすべては明日以降にしようとのことだ。ま、こちとらも疲れているしそれでよしとして、すべては明日以降に持越しにした。
そして本日、家に帰ってから聞いてみるとまだなんもしてないと女房が言うので、念のため確認するため客間に入ってみると、何と上のほうにへばりついで居るではないか!
あわてて補注網のようなものを思ったが、残念ながら家には無い。そこで、魚釣り用の魚網(タモ)を取り出して捕獲した。ややタモの目が粗いのでそこから逃げられる恐れもあったが、新聞紙とタモの挟み撃ちでそのまま外へ運んで事なきを得た。

今回2回目の蝙蝠侵入である。
家のどこかに欠陥があるのだろう。そのうち巣を作られて蝙蝠屋敷となるかもしれない。
いや既になっているかもしれない。