7月5日2014年07月05日 08時48分35秒

今年も半分が過ぎた。
私の気持ちも切り替え中だ、今までとこれから。
過去は過去として、これからをどうするか、何をするか、の具体的な案を決めていく時期だ。
第3の人生は8月1日に始まる。そのときには、すべて決めた上で立ち向かわないと、スタートダッシュが効かなくなる。
いろいろ考えているが、もうひとつピンと来ない。
まあ絞り込んでいく楽しさを享受しつつ、最後はひとつにまとめざるを得ない。
決めてしまえば、猪突猛進、突き進むだけだ。
64歳の新たな挑戦。わくわくどきどき、楽しみだ。


台風8号2014年07月10日 08時57分04秒

今朝は風が強く、時折雨が混じる、荒れた天候だ。
台風8号の影響で今日明日は東海地方は要注意とのことだ。
この時期の台風としてはきわめて大きい台風で、今朝九州の鹿児島に上陸したそうだ。
昨日も天気は荒れた感じはしなかったが、非常に蒸し暑く不快感を覚えた。家にいるとクーラーがつけっぱなしになりそうだったので図書館に避暑に出かけた。ついでに図書カードを新しくして、2冊借りてきた。
たまの図書館も、時間があるときは良いものだ。館内では、まったりとした気分で2時間程度過ごして外に出たら、雨が降っていた。相変わらず湿度は高かったが、気温が下がっていたので少しは楽に感じた。
今日は、気温は昨日に比べると低めですごしやすいとは思うが、台風が心配だ。
強風と大雨で、古い我が家はもつだろうか。雨漏りはしょっちゅう。風で吹き飛ばされなければ良いが。心配だ。今日中に対策を打っておかないといけない。
そんな心配を起こさせる雲行きだ。


台風8号一過2014年07月11日 09時32分47秒

昨日の台風8号は、思っていたより雨風が強くなく被害が少なくてすんだ。良かった。
でも今頃まだ日本の関東東北では台風が襲っているので、くれぐれもご用心あれ。
昨日愛知県の大雨、強風警報が8時ごろかな、解除されたので、またそれ以前にもなんとなく台風が過ぎ去る予感がしたので、晩酌をした。
写真はそのときのもので、日本酒は益子で買ってきた純米酒「燦爛」。
先週 冷で飲んだが、いまひとつの感じだった。でも、昨夜は冷蔵庫に1週間ほど入れていたものを、飲んだらうまさが違っていた。日本酒の旨さは、環境によって変わることがわかった。おいしい飲み方を事前に確認しておいたほうが良いだろう。

本日は、台風一過で随分暑くなりそうだ。気温が上がり、湿度も高いとくれば熱中症に気をつけなければならない。
一難去ってまた一難。でも熱中症は自分で気をつければ防げるので台風とは違う。
くれぐれも注意しよう。
それと、話は変わるが息子の交際に関しては進展があったので、後日ご報告しよう。
それでは。



息子2014年07月12日 10時18分54秒

先日息子からメールがあった。結婚すると。

息子は東京に住む35歳の独身貴族。一点豪華主義の外車を所有して、1DKに住み車のローンに追われた生活をしている。
その息子が、札幌から転勤してきて1年強で、東京の女子を見つけた。
彼女は昨年息子が春日井の家に連れてきたが、滞在わずか数時間で、お互いを知るまでにはいたらなかった。その後の交際は順調に続いていたようで、今回の結果にいたった。
親としては、彼が今まで独身でいてこのまま独り身で終わってしまうのか、とあきらめかけていたときでもあるし、また彼女を選ぶのは本人でもあるので、反対する理由がない。

次のステップとして、本人から先方の親御さんへの申し込みであるが、これも何とか先方の親から承諾をもらったとのことで無事すんだそうだ。

が、今度は我々親からの挨拶をしなければならない。幾分気が重いが、近々東京に出向いて正式にご挨拶をするつもりだ。

これが無事終了すれば、今後のスケジュールは結婚式だ。
これについては、先方もこちらも、都内で式を挙げて披露宴をするという、従来方式のやり方を好まず、家族だけでどこかで式を挙げることになった。

そんなわけで皆様友人に対するご連絡は、今後のブログ上での報告をもってすることに代えさせてもらいたい、と思っている。
何卒のご理解とご容赦を。



アイリッシュ&ケルト音楽2014年07月13日 09時21分07秒

昨日12日午後3時から、春日井から約30kmはなれた豊田市のコンサートホールで、アイリッシュ&ケルト音楽コンサートが開かれたので、車で行ってきた。
ここから30Kmなので、約1時間と踏んだが、途中の道路事情、現地での駐車場などで、開幕3時に間に合わず、最初の1曲を聞き逃した。
全15曲、前半8曲、後半7曲の構成であったが、正味80分、途中20分の休憩。

豊田市のコンサートホールはすばらしかった。正面上部にパイプオルガンがあり、さすがトヨタ自動車の城下町を思わせるコンサートホールであった。

観客は7分の入りか? やや少ないように思われた。 アイリッシュ音楽ということもあって、日本ではなじみの少ない音楽なので致し方ないかとも思われるが、寂しさを禁じえない。
前半は、遅れた所為で客席後部の席で聞いたが、あまり臨場感が感じられなく、後半の休憩時に、指定席(前8列目)に移り、舞台が目の前で歌も、容姿も、迫力もまったく違って見えた。
歌う前に若干の説明を英語でするのだが、席を移してからは良く聞き取れた感じがした。
全体的にもっと盛り上げる工夫が必要かなと感じた。曲数も15曲と少なく、日本語による説明もなく、客席との一体感、盛り上がりに欠けたコンサートだったかなという気がした。もっと日本人のスタッフが工夫を凝らしてあげないと、この手のコンサートは、あくまでもマニアだけに終わってしまう感じがした。残念だが。
歌自体は、非常に澄んだ歌声ですばらしいと感じたが、特にDanny Boyなどはよく聞いていた所為かすばらしかった。女房の感想は、Irish 音楽はさびしい音楽なのね、だった。確かに、その歴史が物語っているように悲惨で苦しい生活を虐げられた彼らの胸中が歌となったのかもしれない。Irish Danceもまた然り。下半身だけの動きで踊る、のはやはり歴史なのだと、思わざるを得ない。
しばし40年前に戻った自分がいたことに、時の流れの速さを感じた。