カマキリ2011年10月10日 09時50分26秒

真ん中に居るカマキリ
昨日も今日もいい天気だ。
夏が去って、秋晴れが、さわやかな日が続く。
あの暑い夏、あのひどい雨の日、そして忘れてはならない、あの3月11日。皆、地球の上で起きたこと、そして、これからもおきるのだろう。

人間は、何も出来ない。その時に、抗うことは出来ない。それがおきないよう、祈り。おきてしまったのなら、少しでも被害が少なくなるよう、手を打つことだけだ。おきることは避けられない。そう思って、生きるしかない。

昨日は、カマキリが庭に居た。
写真では、見にくいが、しっかりと、敵に目をむいて、すきあらば襲い掛かるような体制で居る。彼、彼女?もしっかりと生きている。

昨日の女房の畑付近では、アカタテハ、アオスジアゲハ、ヤマトシジミを見かけた。まだまだ蝶にとっては過ごしやすい季節だ。
人間も、だけど。

本当に秋晴れの日はすばらしい。気持ちがすっきりとする。
蝶たちが、昆虫たちが、動き回るのも分かる。
でも、彼らは、種の生存のために動いているのだが。

町が、野が、さわやかに感じるのは、いろいろな生き物が居て、緑が、少しづつ黄、赤めいて来て、世界が彩り豊かで、美しいからだろう。
之からがあき本番。
今年の秋は、紅葉狩りでも行ってこようか。