柿食えば2009年11月08日 14時19分21秒

鐘が鳴るなり、法隆寺ならぬ円福寺。
秋深まる。それでも今日はあったかな良い一日だ。
我が家の柿も、すっかり実った。
日差しが優しく、風もなく、空は青く晴れている。
1週間前の金曜日の夜から、量は多くないが、日本酒を飲み続け、お陰で、今朝の体重は62.4kgと非常に大目。
基本的に、休みの前と当日は、酒を飲むことにしているが、先週は、火曜日が休日のため、間の月曜日は飲める日であった。
さらに、水木と益子、東京への出張があったため、上司と会話しながら酒を飲んだ。木曜日は、帰りの新幹線の中で、ビールを。
そして、金曜日の夜、土曜日と連続でのアルコール漬けとなったのである。
今日は、止めようと思う。
今週は、節制して運動に心がけよう。歩くことすなわち脳の活性化につながり、体が軽くなれば、心もすなわち軽くなる。
ただし、財布には影響がない。電車賃を浮かせたつもりが、途中のコンビニでの飲み物代に化けてしまうからだ。
それでも、天気の良い日には、外に出よう。

クウシンサイの花2009年11月09日 20時12分23秒

我が家の庭に、可憐な白い花が咲いた。
はて、何の花。
周りは、緑の葉っぱ。
白い花は、良く見ると、非常に可憐。楚々として、なかなか結構な花だ。
女房に聞いてみると、クウシンサイという。
ネットで調べてみると、空芯菜(クウシンサイ)は熱帯植物とある。食するのは、茎のような部分で、中が空洞になっているところだ。空洞だから、空芯菜という。
ふーーーん。

11月の蝶2009年11月10日 18時39分04秒

おいおい、ヒョウモン蝶が来てるぞ。
いまは、11月。普通なら、とっくに姿を消しているのに
やはり、温暖化の影響か。
ヤマトシジミ蝶も先日飛んでいるのを見かけたし、全般的に蝶の活動する期間が長くなっている。
そのお陰で、動きの遅い、ペアのヒョウモン蝶がマリーゴールドにやってきた。
カメラのシャッター音も気にせず、密をすっていた。
この後、どうするのか?冬を越すのか?
子孫を残して、死滅するのか、定かではない。
はかないと思えば、それまで。彼らはそんなことを考えずにただ生きているのだろう。
ある意味幸せだ。

桃太郎侍、登場2009年11月15日 12時00分28秒

昨夜から、娘夫婦のイヌがご一泊している。
昨日の3時前に、われわれがウォーキングに行っていた留守に、娘がやって来て置いていった。その間、犬はケージから抜け出し、さながら泥棒が何かを物色した後のような状況になるほど、暴れまくった。
そして、昨日は母ちゃんに連れられて散歩。夜は、吠えまくり、朝は、朝でまた吠えまくって、散々母ちゃんにしかられていたが、写真のごとく実にとぼけている。
女の子だけど、桃太郎と命名した。
その行動は、とても女の子には思えないからだ。
桃太郎侍、ここにあらわる。

今日は早慶戦2009年11月23日 20時51分47秒

今年は、両校とも全勝でここまで来た。
秩父宮は、2万4千人を集めた満員である。
やはり、慶応が強いと、観客は増える。
試合は、満員にふさわしい好ゲームであった。
なにより、慶応のオフェンス、ディフェンスともに素晴らしかった。内容も、圧倒的に、慶応有利であった。それでも、早稲田が引き分けまで追いつけたのは、山中一人の強さであって、この苦戦は早稲田のオフェンスのまずさに尽きる。
もっと、球捌きが上手く、早ければ、ここまでは苦戦しなかったであろう。球出しを早くさせなかった原因は、慶応の反応にあったのは事実であるが、それを上回る、アタックを見せてほしかった。特にハーフバックス陣。もっと考えたアタックが出来ていれば、引き分け以上に出来たのではないか?
しかし、今となっては、もう遅い。
次回で、そのあたりを修正してほしい。そして、慶応と決勝戦で再戦してほしい。
今度は行くぞ。国立へ。そして、完膚なきまでにつぶしてほしい。
それにしても、久しぶりに素晴らしいゲームを見た。
お互い、良かった。