ラグビーシーズンきたる2009年10月18日 21時49分04秒

このところ、ラグビーが面白くなってきた。
この土曜日は、早稲田と筑波。
筑波は、昨年の対抗戦の覇者、帝京を破って意気揚々。
対する早稲田がどのような試合をするか、面白かった。
前半は息詰まる0対0が30分近く続く。そのうちに、均衡が崩れたが、筑波のディフェンス、ブレークダウンの攻防は素晴らしかった。早稲田はこの点で劣勢となって、点に結びつかない。
筑波のほうが、ボール及び、地域支配率とも70%以上も有ったのではないかと思わせる展開で、その中で、0点に抑えたことは勝因の1つだろう。
苦しみながら、前半でトライ2つ獲れたことは、バックスの能力による。今年はバックスは力があると感じた。
問題は、フォワードだな。
後半は、前半とは異なり、着実に点を重ね終わってみれば50対5。結果オーライのゲームだ。点数以上に苦しんだだけ、良かったのではないか。

次は、帝京だ。非常に楽しみだ。