正月2009年01月04日 17時57分53秒

今日は一月4日。
早いもので明日は5日の月曜日で、日本がまた始まっていく。会社も、電車もバスも、すべて通常に戻り、いつものように時間が流れて行くのだろう。
昨日、近所の神社、寺院へお参りに行った。今年の初詣でである。祈願したのは、毎年恒例になってしまった、試験合格と、家内安全。それと今年はメタボ克服をお願いした。
その後、お御籤をそれぞれで引き、なんといずれも大吉。こんなことは今までになかったことで、今年は良い年になりそうな予感がする。もちろん、自分の努力が肝心であることは言うまでもない。
健康も60キロを下回れれば、目標達成で、おのずからメタボとは縁遠くなるだろう。後2キロの減量が必要となる。去年足を痛めたので、それをケアしつつ、ウオーキングなどの運動を定期的に行うことで、達成する積もりだ。
今年は、いずれにせよ結果を出すことを目標にしたい。試験も、健康も、結果を出す。したがって今年の目標キーワードはACHIEVEとなった。意気込みを感じてもらいたい。

母ちゃん入院2009年01月06日 16時38分49秒

昨年末から決まっていたことだが、私の女房が昨日近くの病院に入院した。背中に出来た腫瘍を取り除くため、手術をするのである。オペは本日1時から1時間半+αという予定で始まった。
12時過ぎに病院へ行くや、既に点滴を受けていて、何やら準備は整っている様子。13時前に、看護師さんが女房をオペ室へ連れて行った。ここまで時間通り。私は部屋で、一人テレビを見ながら時間を気にして待っていた。
14時。あと少しだな。と、10分もすると先生から呼び出しがあり、ナースステーションへ来てくれと。急いでいくと、先生始めベッドには女房が横たわっていて、先生から手術は無事終わりました、と説明があった。既にこのとき麻酔は覚めて、彼女の意識はあった。
実は、全身麻酔で手術をすると聞いたとき、あまり乗り気ではなかった。結構麻酔の事故が多くあると聞いていたからであった。でも、意識はしっかりとしているし、4時半くらいまで話をした限りでは、問題はなかったようで、安堵している。
本日は、ナースステーションの中にある部屋で一晩過ごすらしい。ICUならぬHCUといっていた。術後の様子を間近で見れるといった病院側の対応であろう。
明日には、朝食も取れるようになるらしいし、その後、自分の部屋に戻るのだろう。今日一晩、頑張ってくれ。麻酔が覚めると痛みも出るそうで、心配だが直る過程なので仕方がない。
抜糸まで1週間らしい。それまで病院にいなければならないらしい。彼女の性格から、退院してしまうと色々動いてしまうので、入院していたほうが良いのかもしれない。
しかし、これで困るのは私だ。ま、我慢しよう。回復が一番。まずは良かった。

母ちゃん退院2009年01月07日 12時07分42秒

月曜日から入院していた母ちゃんが、明日退院する見込みとなった。
術後の結果も良好で、医者からは、動くようにとの指示が出ているらしい。病院では、動けといっても限度があるし、そんな関係もあるのか、退院の許可が出たらしい。今後は外来での診察となる。
とにかく良かった。今年はきっと良い年になる予感がする。
幸先が良い。、とはこのことか。結果を出そう。

ラグビー大学日本一2009年01月11日 21時35分45秒

昨日は、よくやってくれました。
今年は、正直日本一は無理だろう、1回戦の関東学院は乗り越えられても、準決勝の東海で、負けるのではないか?そんな気がしてました。でも、関東学院のときと同様、実に激しいタックルで、跳ね返してくれました。そして、昨日の決勝でも、ここまでが(決勝進出)限度かな、とちっとも信じていませんでした。帝京には、対抗戦で負けているし、帝京自体が、その後堅実に勝ち上がって、チーム力もかなり上昇してきていたからです。それに対して、早稲田はまだまだミスが多く、発展途上のチームという感じでした。
そして、決勝戦。前半の前半。帝京の迫力ある攻め。すばらしく、こんなチームに勝てるのか?いや、何点取られるのか。とさえ思いました。そしてPKによる3点が、帝京に入りました。ああー、やはり、と頭をよぎる嫌な感じ。前半風上なので、早稲田はリードして前半を終わらないと、後半はやられる一方だぞ、と。ところが、その後、点が動かない。早稲田の自陣からの攻めに対し、帝京の守りがおろそかになり、何度か敵陣でプレーをしていた。そして、最後の最後にキャプテンのトライが生じた。常道では、ペナルテイーの選択は、キックで3点。ところがスクラム選択で、7点を狙った。読みは的中。しかも、選んだキャプテン自らのトライ。値千金のトライであった。
後半に入っても、点を先に取ったのは、早稲田であった。この時点で、もしかすると勝てるかもしれないと思った。いや待てよ、まだ20分もあるぞ。20対3で、17点の差。そして、10分をきった頃に帝京にトライが。20対10.残りは5分をきった。ここで、やっと勝ちを確信した。やはり、負けているほうに焦りが見え出してきたからだ。
このように今年は、最後まではらはら、ドキドキ、往年の早稲田ラグビー全開のシーズンであった。でも、終わってみたら結構楽しかったし、勇気を貰った。昨年は、勝って当たり前のシーズンだったし、何か、今年とは全然違う。やはり、勝敗は最後までわからないほうが、感動は大きい。
来年も頑張ってくれ。帝京、東海は、今年以上に戦力アップしてくるであろう。関東学院もいるし、何より慶応、明治が対抗してくる。楽しみな一年になりそうだ。9月シーズンイン。その前に、私もビッグチャレンジで、結果を出しておこう。感動を有難う。これからは、オレの番だ。

オバマ大統領2009年01月21日 19時59分54秒

米国では、新大統領が就任した。200万人が就任儀式に出席したという。日米の違いを思い知らされる。それほど多くの人が、待ち望んでいたのだろう。現状に対する不満と新大統領への期待が、これほどの人間を動かしたのだ。この背景には、俺たちの選んだ大統領という直接選挙がある。これが日本と違う。この点で、日本は総理に対して、期待もしないし、何等望みもしない、無党派層の多い国である。直接選挙で、首相を選ばないから、政党を選ぶ仕組みだから、あまり関心が無いのかもしれない。しかし、それらを差し引いても、米国と日本では、あまりにも違いすぎる、トップへの期待度が。
数ヶ月前に、日本の総理大臣が、政局よりも政策といって、就任当時、今必要なのは、スピードである、といったことは記憶に新しい。然るに、今日現在、何等実行がされていない。何一つ、この百年に一度の未曾有の危機に、スピードが大事なときに、何一つ行われていない。こんな体たらくな日本だから、オバマ大統領に期待をしてしまう理由がそこにある。日本の総理が出来ないことをオバマ新大統領に期待してしまう、きっとやってくれるであろうと期待する、かなり変な理由があるのである。
日本て変だな。本当に独立国家として成り立っているのだろうか。経済一流、政治三流とかつていわれたが、今や経済二流、政治三流となった。日本は、米国の属州となったほうが良いのではないか、麻生さん。頼むよ。