Blog開設2005年10月02日 14時00分29秒

記念すべき10月2日。Blogの開設である。 本当は昨日、10月1日であるが、記事を書いて保存忘れで掲載に失敗した。なんともお粗末なスタートであるが、本人しか知らないので、ここは備忘録としておき、正式開設を10月2日にした。

これからこのBLOGは私の興味あることを中心に進めていきます。 それは、 1)大学ラグビー(といえば早稲田) 2)趣味の釣り 3)ただいま挑戦中の簿記 4)その他 というような感じで進めます。 本日は、ご挨拶で次回から、BlogTitleのKennyについて少々はじめることにしよう。

ラグビーを応援して2005年10月03日 13時27分51秒

さてさて、9月から始まりました大学ラグビー。対抗戦グループでは早稲田をはじめ、慶応、明治が、まずは順調にスタートした模様です。 私は、ラグビーは、単なる応援者であって、プレーをしたことも無ければ、ルールも詳しくは知りません。早稲田ラグビーが好きで、早慶戦、早明戦をテレビ観戦しながらの応援、そのうちテレビ観戦では飽き足らず、秩父宮まで足を運び出すようになりました。ルールもその程度の知識です。 しかし今は名古屋にいるので、それもかなわず、シーズンイン当初の試合を何とかテレビ観戦できないか模索したところ、ケーブルテレビにたどり着きました。今年契約したKCTVで、春の早稲田対関東学院を堪能しました。 これは久しぶりのヒット!です。良かった!。練習試合とはいえ、春夏の練習試合を制したものが、大学王者になる、と統計が示しているからまさしく必見のゲームです。それが見れた! 関東は、昨年の大学選手権を戦った選手が数多く残っているチーム。 対する早稲田は、キャプテンの佐々木が負傷欠場との事で、下馬評では 関東断然有利。私も気が気ではありません。しかししかし、試合はやってみないとわからない。早稲田の選手は危機感が、関東は楽観論が、漂ってました。結果、早稲田の勝利。誰の予想も覆す、画期的な勝利と私は思ってます。そして今、早稲田は、夏の菅平での関東との練習試合も制して、押しも押されぬ大学実力No1に。こうなると昔の早稲田が懐かしくなるのはわがままというものでしょうか?試合する前に、結果が見えてしまう。贅沢な悩みです。でも、やはり学生スポーツ。試合してみないとわからないと思います。早稲田、おごることなく、相手を完膚なきまで叩き潰せ! ULTIMATE CRUSHせよ。 そうすれば、私の気分も100%上向くであろう。人の影響を受けやすいこの性格(自分でも良いとは思ってないが、)、気分が乗って、GoodPerformance。 今に見ておれ、私だって、己の道は、己で切り開いて見せるぞ。

簿記論ー上級演習5回目2005年10月07日 10時01分38秒

昨日、簿記の上級演習5回目を受けた。90分で、問題は2問。30分問題と60分の総合問題で、今年一杯は、このスタイルでいくのだろう。目的は、もちろん本試験に向けた、①総合問題の対応の仕方、②個別問題における弱い論点の認識にある。 今まで5回受けたが、問題もだんだん難しくなって平均点は下がる傾向にあるものの、うらやむべく高得点者は必ずいる。どうしたらあんなに高得点が取れるのか不思議に思うほどの受験生がいるもので、なぜ本試験で受からないのか逆に不思議だ。 書いているうちに気がついたが、彼らもやはり弱点があってたぶん本試験では実力を発揮できなかったのではないか?その弱点とは、おそらくメンタル面ではないか?或いは、実力があるあまり、捨てるべき問題に取り組んで、ほかのやさしい問題をミス(時間切れ)してしまったとか?いろいろ考えられる。彼らも所詮同じ受験生、そのように考えるとどうということも無いが。。。 さて、わが身に振り返って反省すると、5回目は、第1問 小口現金の処理で迷った。インプレストシステムで、翌月補充の分は、期中取引とみなすのか?それとも再振り替え処理のように取り扱うのか?迷った。結果的には期中取引と考えないと、誤差が出てこない。このため後TBの小口現金、雑損で落とした。 第2問:総合問題。大きな間違いは、減価償却の直説法から、間接法に変更したと問題にあるのを、意識しつつ回答時に、固定資産記入を間違えてしまった。なぜ間違えたのか、やはり多少あせっていたのだろう。常に意識をすることが、ミスの減少につながる。問題をよく読むことの徹底。 売掛金の破産更生債権の誤り。外貨処理で、予約対象の支払手形、買掛け金、を混同した。これらの誤りで、貸し倒れ引き当ての処理、繰入額など関連項目の減点が確認され、大きく後退。 69点しか確認できなかった。平均点レベルで、もっと正確性を高めないと合格はおぼつかない。つまりミスを減らす。問題は解けているので、それを回答に反映させることを意識する。 破産更生債権、小口現金、為替予約、貸し引き処理、税効果、有価証券など復習。

東芝戦から感じたこと2005年10月12日 13時11分57秒

10月10日 早稲田対東芝府中Bの試合 結果は67:17 今年の早稲田ラグビー始めての大敗。掲示板を見ていると ファンそれぞれの感想があって面白い。私自身は、結果を選手がどのように受け止めているのか、HPでの情報に興味深々。 試合の翌日、11日(火)にはHPも更新されて、試合の内容がいつものようにコメントされて面白く読んだ。 監督談話:この試合を肝として・・・・ キャプテン談話:打倒トップリーグへの思いが益々強くなった・・・ 早稲田の選手は、向上心が強いせいか、常に反省し、もっと点を取るにはどうしたら良いのか?勝つためには何が必要か?などを考えている。したがって学生との対戦でも、勝って兜の緒を締めよ、的な反省が見られる。これはこれで、目標がはっきりしているわけで、そのようなコメントは至極当然であり理解ができる。今年の早稲田は学生を相手にしていない・・勝って当然であって、大学日本一はその過程で得られるもので最終目標ではない、ということである。 そのような態度が、アンチ早稲田の人には、面白くないのであろう、時々監督談話に対する反感を現すひとが見られる。しかしながら、これもまた当然であって、100人が100人早稲田ファンなどありえないし、慶応、明治がいて、更には関西の同志社などの古くからのファンがいてこそ、大学ラグビーは成り立っているのである。100人が異なる100チームを応援していかないと勝負ごとは盛り上がらない。ファンとは自分の応援するチームが勝つとうれしいし、負けると悔しい。こちらが負けて悔しい思いをしているときに相手は勝ってうれしい。常に相反するのは当然。ただ、ファン心理として、負けた悔し紛れに、相手に対し一言二言言いたくなるのはわかるとしても、やはり自重するのがよろしいのではないだろうか、と私は思う。ファンはあくまでも傍観者であって、ゲームをする側でも、ゲームを主催する側でもない。ただいなければ困る存在である。したがって、物申すときは、その立場をわきまえて、自分ができると思うことを言うべきではないか?自分ができないことは、言うべきではない。意見をどうしても言いたいときは、その分別をわきまえて批判でなく、意見として述べる。ネットの気安さから誰でも簡単に、思ったことを言える今日、一言一言の重みが失われつつある。気安いネットであるからこそ、自分の意見については責任を持つべきではないか? 匿名での相手に対する批判批評全くナンセンス。 話は基に戻して、そういう意味で、HPに載っている早稲田の選手のコメントの今後に期待したい。有限実行。目標に対し、どれだけチャレンジし、実現させるか、楽しみである。打倒トップリーグ。その志やよし。

日体大戦を見て2005年10月19日 14時56分03秒

先週16日はスカイパーフェクトで、関東大学対抗戦のテレビ中継を見た。慶応VS筑波、早稲田VS日体。 慶応筑波戦を最初の20分間見て、テレビ観戦をやめた。あまりにもミスが多く(ノッコンとかのハンドリングミス)両チームとも完成度が低いと見たためである。この後、簿記の勉強を少しして、13;30ごろから昼飯準備に掛かる。わが女房殿は、娘とばあちゃん(ただいま我が家に滞在中)とで、大塚やへでかけたので、留守。 そうこうしているうちに、早稲田が今季初テレビ登場(もっともこれはスカパー上のことであるが)。私自身は、早明戦、早慶戦以外対抗戦のテレビは初めてである。余談だが、最近のケーブルテレビのお陰で、kのような番組まで見られるようになったことは大変すばらしいことだ。 さて、今期の早稲田、確かに選手の意識が違ってくると強い。相手が弱いのか、全く寄せ付けない。私の世代は、日本体育大学といえば、随分苦しめられた思い出が多々あり、あのチームがこの点差ではと思うと、複雑ではあるが、とにかく勝つことは良いことだ。 ラグビーの楽しさを感じた。自由奔放に選手が走りまわり、見てて楽しかった。その中でも藤島解説者が、気を抜いた緩いプレーがある点を述べていたが、まあ決して許されることではないが、それを求めるのはちーと厳しいかな。。。しかし、格闘技であるので、気を抜いたプレーがあるとしてそれが怪我につながらないとも言い切れないので、この点は確かににそうなのだろう。今年は、TLの一角を食うかもしれない。期待が高まる。 さて、日にちが変わって、17日の新聞で知ったことだが、関東学院大学が、なんと黒星。考えられない。 有賀キャップが怪我で欠場していたためと考えられるが、それにしてもいったいどうした関東。大学ラグビーの興味が薄れる。強すぎる早稲田。ライバル不在。慶応、明治何とかしてくれよ!